The 57th
KAIGAKUSAI

2022 12.4sun

概要

開催日程

2022年
12月4日
(日)

開催方式・開催場所

学校にご来場して対面での開催となります。

開催場所

鳥羽商船高等専門学校 三重県鳥羽市池上町1-1

※今後の状況によって開催方式を変更する場合がございます※

ご来場の方へ

・ご来場には入場チケットが必要となります。

①コロナ感染症予防のため、次に該当する方は入校をご遠慮ください。

・発熱がある方

・咳等風邪の症状がある方

・過去5日以内にコロナ感染症感染者と濃厚接触した方

②コロナ感染症予防のため、検温、手洗いまたは手指消毒、マスク着用のご協力もお願いします。

③本校、入構後、新型コロナウイルス感染症の罹患が判明した場合は、0599-25-8013(総務係)に連絡願います。

・ご来場へは公共交通機関のご利用をお願いします。

・学校周辺への無断駐車・無断駐輪は絶対におやめください。

各種チケットについて

第57回海学祭はご来場される全ての皆様に「入場チケット」が必要となります。
鳥羽丸一般公開に参加を希望される方はチケットが必要となります。
詳しくはチケットページをご確認ください。

【チケット申込み期間】

海学祭入場チケット:2022年11月15日18:00~
鳥羽丸公開チケット:2022年11月15日18:00 ~ 11月28日18:00

模擬店について

・黙食、飲食時以外マスク着用にご協力ください。

・飲食時は指定の飲食スペースをご利用ください。

・ゴミは会場内の指定ゴミ箱までお持ちください。

・校舎内のゴミ箱は使用禁止となっています。所定の場所までゴミを持ちください。

・学校敷地内は全て禁酒・禁煙となっています。(ノンアルコール飲料・電子タバコ含む)

出店情報、出店場所などは模擬店ページよりご確認ください。

ポスター・テーマ

桜梅桃李

桜梅桃李とは、それぞれが独自の美しい花を咲かせるように他人と自分を比べることなく個性を磨こうという意味です。

思うように活動できなかった2年間から、誰もが自分の中にある思いを自分らしく咲かせてほしいと思い、このテーマにしました。

昨年のテーマデザインにあった傷ついた蝶が生まれ変わり、学生それぞれが咲かせた美しい花に向かって羽ばたいてきて欲しいという願いも込めました。

ごあいさつ

 第57回海学祭にようこそお越しくださいました。学生・教職員一同、皆様のご来場を心より歓迎申し上げます。
 学生会・海学祭実行委員はじめ多くの人が準備に携わってきました。支えるすべての人たちのコラボによって、今回も海学祭を迎えています。
 昨年の学生会のテーマだった“挑戦”の次なる今年のテーマは“展開”、そして海学祭のテーマは“桜梅桃李(おうばいとうり)”です。『古今著聞集』に語源があるという。素晴らしい。 個性を磨き自分らしく生きる。同時にお互いの個性を認め、学びあい、他人の意見にも耳を傾ける。学園はまさにそういう場なのです。 今様の言の葉、VUCAの時代ともいわれています。VUCA(ブーカ)とは、Volatility(変動性)、Uncertainty(不確実性)、Complexity(複雑性)、Ambiguity(曖昧性)の頭文字からなる言葉で、変動し、社会環境が複雑性を増し、想定外の事象が起こり得る将来予測が難しい状態という意味だといいます。でも、この鳥羽の“桜梅桃李”の学びの場から、語らいの場から、思いもよらぬ新たな飛躍と旅立ちが見えてくる、そんなバタフライエフェクトを想いながら、みなさんに飛び立ってほしいと願っています。

鳥羽商船高等専門学校校長 和泉 充